妻の浮気調査と子供の親権

妻の浮気が原因で嫁と離婚しても子供の親権は自分が持ちたい。家内が車のシートの上で誰かと接吻していたにも関わらず・・・。ママが帰ってくるのが遅すぎるので、勤め先に赴いてみたところ、やはり閉店していました。

 

車を置く場所に上さんの軽自動車があり、よりによって間男と接吻をしているのです。

 

こちらは昏倒しそうになってしまいました。

 

悔しさのあまり、スライドドアを開けて叫んで怒鳴りつけ、浮気相手のIDを提示させ、慰謝料求めをしました。

 

だけれど、1週間後に奸夫の弁護士事務所から伝達が来て、あなたが行ったことは脅迫罪になるので、サツに被害届を提出すると言われました。

 

さらに、車の中で口づけしていた行為だけだと不倫行為に該当しないので、不義の慰謝料を支出する責めは無いというのです。

 

こちらは並々ならず昏迷しました。

 

妻が奸夫とチューしている現場を目撃して、それが不貞行為に相当しないとはふざけるなと考えました。

 

遂には、示談で済みましたが、当方としては遺憾な感じです。

 

たとえ奥さんの不倫が露顕しても、自分の言葉で仕返ししない方がいいです。

 

理由としては、自分で制裁措置を課そうとすると、自分の立場が悪くなってしまうからです。

 

相手に負い目があるからと言って、ワイフを絶叫して怒鳴り散らしてしまったら、ドメスティックバイオレンスと理解されて離婚裁判に訴えられたときに桁外れに自分の立場が弱くなります。

 

凶暴な言葉づかいで糾弾されたので精神病を患ったと診断書を医者に書かれて、上さんが裁判所に提示してしまうこともあり得ます。

 

もしくは、姦夫のことを殴り倒してやりたいと憤怒する方もおられるのは当然の気持ちですが、姦夫へ損傷を与えてしまうと自分自身が捕らわれ者となってしまいます。

 

もし乱暴を働かなかったとしても、慟哭して叱りつけてしまったら脅迫罪で被害届を出されるケースも多いです。

 

自分で制裁措置を与えると、さね悔しい結果になることがほとんど。

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